第三者後見の割合が7割越え (最高裁データより) - ゴルフ事業・後見事業の和なり創健株式会社

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第三者後見の割合が7割越え (最高裁データより)

掲載日:2016年05月02日

最高裁まとめのポイントを要約すると、
①利用申立て件数は、昨年1年間で34,782件と過去最多に。
②本人の男女別割合は、男性40%、女性60%。男女とも80歳以上が最も多い。
③弁護士など親族以外の第三者が選任された割合が7割越えで過去最高に。
④その内訳は、司法書士27%、弁護士23%、社会福祉士11%・・・。
⑤申立人は、本人の子が30%で最多、次いで市区町村長17%、本人のきょうだい14%
⑥申立ての動機は、預貯金等の管理・解約が最多、次いで介護保険契約、身上監護と続く。
⑦制度利用者の総数は、191,335人と前年比+6,665人、+3.6%と増加。

※データの詳細はこちらをどうぞ。
※第三者後見の割合が異常に高い気がしますし、親族後見の割合や市民後見人・法人後見人の割合をもっと高める必要があると感じています。
※和なり後見の特長については、こちらをご参照ください。